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虫本良和弁護士のインタビューが学研「弁護士のひみつ」に掲載されました

2017.05.08ブログ

 日本弁護士連合会が協賛し、株式会社学研プラスから出版されている,「まんがでよくわかるシリーズ 仕事のひみつ編6 弁護士のひみつ」の,活躍中の弁護士にインタビューというページに,当事務所の虫本良和弁護士が写真付きで掲載されています。
 学校図書にあるような,子供でも理解できるよう,わかりやすい言葉で書かれています。「弁護士のことを知りたい」という興味から進んでいき,身近な題材で交通事故や騒音トラブルなどを解決していく様子が描かれ,私のような法律事務初心者の事務局でも楽しく読むことができました。

私はこの仕事に携わる前は,なんとなく弁護士は「法律の知識をいかして,人を助ける仕事」と思っていましたが,法廷での弁護や市民の法律相談の他に,新しい法律作りに関わったり,学校などに出向いての法教育行うことも弁護士の仕事であることを知り,社会の中での役割は大きく,活躍の場は多岐にわたることがわかりました。

 その中で,虫本弁護士のインタビューでは,実際に普段弁護士として仕事をする上での「想い」が伝わってきました。虫本弁護士は刑事弁護人として多くの事件に関わり,活躍されています。実際に罪を犯してしまった人の味方になることも重要であり,「本気で味方になる人がいるからこそ,様々な事情から罪を犯してしまった人が立ち直って,社会の中でやり直せる。」という言葉が印象的でした。

様々な思いを持って弁護士になり,日々いろいろなところで活躍されている先生方の仕事を,事務局として少しでもサポートできるよう,弁護士の仕事を理解するともに,一つ一つの業務を丁寧に対応し,日々精進していきたいと思います。

 「弁護士のひみつ」は,一般の書店では販売していません(全国の小学校や公立図書館に寄贈されるそうです)が,以下の「学研キッズネット」のウェブサイトで,全文が閲覧できます。
https://kids.gakken.co.jp/himitsu/w06/

事務局 伊阪