【自己紹介(弁護士岡脇聡美)】
2026年7月
弁護士 岡脇聡美

私は、2026年春に弁護士登録をしました、岡脇聡美と申します(78期司法修習)。
出身は、兵庫県宝塚市で、弁護士になるまでは、関西で過ごしていました。この度、ご縁があって法律事務所シリウスに所属し、千葉に来ることになりましたが、千葉はとても住みやすい良いところだと感じております。
趣味は、体を動かすことで、小学校から大学まで空手道を続けていました。大学卒業後は筋トレだけをしていたのですが、法律事務所シリウスに入ってからは、菅野先生に山登りやボルダリングに連れて行っていただいたりして、日々が充実しています。
弁護士になろうと思ったきっかけは、大学在学中のイノセンス・プロジェクト・ジャパンのボランティア活動(*備考参照)の中で、日本だけでなく世界で刑事弁護をしている弁護士の方々とお話しする機会があり、私自身も、困っている人を助けられるようになりたいと思ったことにあります。
今後は、町の弁護士として、様々な事件に携わり、学び、1人でも多くの不安を抱えた依頼者の力になれるよう尽力していきます。よろしくお願い致します。
以上
*備考
イノセンス・プロジェクトは、DNA型鑑定等の科学鑑定によって刑事事件における「えん罪」を晴らすための民間の活動で、1990年代にアメリカで始まりました。この活動は、世界中に広がり、日本においても、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(旧名:えん罪救済センター)が2016年に立ち上がりました。
ボランティア活動に参加する学生は、当時から100名以上(関西の大学が4校程度)いました。ボランティア活動の内容として、勉強会を開催したり、裁判傍聴・施設参観に行ったり、事件支援のサポートをしたり、えん罪の問題を社会に広げるためのシンポジウムを開催したり、中学生を対象とした講義を行ったりしていました。
★千葉市の弁護士事務所『法律事務所シリウス』より★




