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【保釈・執行猶予】殺人罪で逮捕されたが、法定刑の軽い自殺幇助罪での起訴となり、保釈が認められ、執行猶予付判決が言い渡された事案

取扱事案

依頼者(男性)が、数十年連れ添った妻の首を絞めて殺害したとの嫌疑で逮捕・勾留された事件でした。捜査の結果、妻は依頼者が手をかける前に自殺に着手していた可能性が高いことが分かり、依頼者は、自殺幇助罪での起訴となりました。

結果・回答

弁護人は、依頼者やその家族と共に生活環境の調整を行った上で、保釈請求を行い、これが認められました。弁護人は、検察官から多数の証拠開示を受けることで、依頼者にとって有利な事情を客観的に立証する準備を行うことができました。裁判では、事件までの経緯や事件当日の状況等について裁判官に正しく理解してもらうことができ、執行猶予付きの判決が言い渡されました。

★千葉市の弁護士事務所『法律事務所シリウス』より★