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覚せい剤の密輸事件で,逮捕,勾留されたものの,不起訴となった事例

取扱事案

被疑者は,覚せい剤を密輸した覚せい剤取締法違反,関税法違反の容疑で逮捕,勾留されました。実際に,被疑者が日本に持ってきたバッグの中には,大量の覚せい剤が隠匿されていました。
被疑者に事情を確認したところ,金の密輸のバイトだと紹介されたということとその裏付け証拠となるSNS等も発見できました。

結果・回答

弁護人から検察官に対してSNS等の情報を提供し,覚せい剤密輸の故意,共謀がないことを主張したところ,釈放され,不起訴となりました。