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菅野亮弁護士が、日弁連のeラーニングの講師を担当しました

2026.03.03ブログ

2026年2月

弁護士 菅 野  亮

日弁連では、弁護士向けのeラーニングで、「この弁護人にきく」という連続講座を作成しています。佐々木さくら弁護士が、刑事弁護に精通した弁護士にインタビューする形式の講座で、
第1回が、川上有(「黙秘」)
第2回が、神山啓史(「情状証人」)
という刑事弁護業界のレジェンドが担当しています。

私自身、川上先生と神山先生には、司法修習生の時代から教えを受け、弁護士になってからも、様々なご指導を受けていることから、偉大な先輩に続く資格がないと思って、お断りしたのですが、インタビュアーの佐々木さくら先生に押しきられ、お話させていただくことになりました。

日弁連のホームページによれば、「『この弁護人にきく』は、刑事弁護の分野において著名な弁護士を講師としてお招きし、刑事弁護の各場面において、基本的な事項や心得について講義いただきます。」ということになっています。

「商品説明」という欄があり、そこでは、「今回は菅野亮先生に対して、対応が困難な依頼者をテーマにインタビューさせていただきました。要求の多さ、意思疎通の難しさ、法廷での想定外の発言など、刑事弁護の現場では、『対応が困難』と感じる依頼者と向き合う場面が少なからずあります。菅野先生は、そうした状況を特別視せず、『できることを淡々と続ける』姿勢で乗り越えてこられました。本インタビューでは、外国人依頼者との文化的ギャップ、病気を抱える依頼者への対応など具体例を通じて、若手弁護士への実践的なヒントと、苦境の中でも折れない心構えを語ってもらいました。」と紹介されています。

約24分の短いものですが、参考になれば幸いです。

★千葉市の弁護士事務所『法律事務所シリウス』より★